肝臓ガン ステージ (病期)Ⅳ期

肝臓ガンは、ガンの大きさや数、肝臓内の血管への広がり、肝臓以外の臓器への転移や程度により、Ⅰ期、Ⅱ期、Ⅲ期、Ⅳ期に分けられます。

ステージ Ⅳ期

  • 一葉を超えていくつかのガンがあるもの
  • 門脈または肝静脈の一次分枝の血管にガン細胞が広がっているもの

肝臓ガン Ⅳ期主な治療法としては、「肝動脈塞栓術(かんどうみゃくそくせんじゅつ)」、「化学療法」(抗ガン剤治療)などが行われます。
また、ガンによる症状を緩和するための「緩和療法(かんわりょうほう)」や、転移した部位の疼痛を緩和するための「放射線療法」などを行う場合もあります。