子宮頸ガン ステージ(病期)Ⅱ期

子宮頸ガンは悪性腫瘍ができている場所、深さや大きさ、転移などの段階により、0期、ⅠA期(ⅠA1期、ⅠA2期)、ⅠB期(ⅠB1期、ⅠB2期)、Ⅱ期(ⅡA期、ⅡB期)、Ⅲ期(ⅢA期、ⅢB期)、Ⅳ期(ⅣA期、ⅣB期)に分かれます。

ステージ Ⅱ期

子宮頸ガン ステージⅡ期さらに2つに分かれ、ⅡA期、ⅡB期とよばれています。
ガンが子宮頸部を越えて広がるが、骨盤壁または膣壁の下1/3には達していない状態。

 

ⅡA期

ガンが子宮頸部を越え膣の上方2/3まで広がっていているが、子宮頸部周辺の組織(子宮傍組織)には広がっていないもの

ⅡB期

ガンが子宮頸部を越え膣の上方2/3まで広がっていて、子宮頸部周辺の組織(子宮某組織)にも広がっているもの

主な治療法として、「広汎性(こうはんせい)子宮全摘手術」、「放射線療法」 が行われます。「放射線療法」は、体内から照射する「腔内照射」と、体外から照射する「体外照射」があり、2つを併用する治療、広汎性子宮全摘出術後に放射線療法を行うことがあります。

子宮頸ガンは悪性腫瘍ができている場所、深さや大きさ、転移などの段階により、0期、ⅠA期(ⅠA1期、ⅠA2期)、ⅠB期(ⅠB1期、ⅠB2期)、Ⅱ期(ⅡA期、ⅡB期)、Ⅲ期(ⅢA期、ⅢB期)、Ⅳ期(ⅣA期、ⅣB期)に分かれます。