胆管ガン ステージ(病期)

胆管ガンは悪性腫瘍ができている場所、深さや大きさ、転移などの段階により、Ⅰ期、Ⅱ期、Ⅲ期、Ⅳ期に分けられます。

ステージ Ⅰ期


ガンが胆管の中だけにとどまっていて、リンパ節への転移のないもの

主な治療法として、「手術治療」があります。

 

胆管ガンは悪性腫瘍ができている場所、深さや大きさ、転移などの段階により、Ⅰ期、Ⅱ期、Ⅲ期、Ⅳ期に分けられます。

ステージ Ⅱ期

  • ガンが胆管壁内の深い層にまで広がっているが、胆管を出ていないもの
  • ガンが胆管内にとどまり、胆管に近いリンパ節に転移をしているもの


胆管ガン ステージ Ⅱ期主な治療法として、「手術治療」があります。

 

胆管ガンは悪性腫瘍ができている場所、深さや大きさ、転移などの段階により、Ⅰ期、Ⅱ期、Ⅲ期、Ⅳ期に分けられます。

ステージ Ⅲ期

  • ガンが胆管と周辺の臓器(膵臓(すいぞう)、肝臓、十二指腸、胆嚢(たんのう)などに直接浸潤して、少し広がっているもの
  • ガンが胆管内にとどまっているが、少し離れたリンパ節に転移があるもの

胆管ガン ステージ Ⅲ期主な治療法として、「手術治療」、「手術治療 + 放射線療法」、「放射線療法」、抗ガン剤による「化学療法」などがあります。

 

胆管ガンは悪性腫瘍ができている場所、深さや大きさ、転移などの段階により、Ⅰ期、Ⅱ期、Ⅲ期、Ⅳ期に分けられます。

ステージ Ⅳ期

  • ガンが胆管と周辺の臓器(膵臓(すいぞう)、肝臓、十二指腸、胆嚢(たんのう)などに直接浸潤して、大きく広がっているもの
  • ガンが遠くの臓器に転移しているもの
  • ガンが胆管からガン細胞がこぼれ落ち、腹膜播種(ふくまくはしゅ)があるもの

胆管ガン ステージ Ⅳ期主な治療法として、抗ガン剤による「化学療法」、「放射線療法」などがあります。