まちがえやすい病気

ガンは昭和56年より、日本での死因の第1位です。現在は年間30万人以上、日本国民の3人に1人がガンでなくなっています。生涯のうち、ガンにかかる可能性は男性で2人に1人、女性で3人に1人と推測されています。
ガンは症状によってわかる病気ではありませんし、症状があらわれないものも少なくありません。「症状がない」「症状が治まった」だからガンではないと判断できるものでも、症状が軽いことが、進行していないと判断できるものでもありません。
ガンは、早期発見、早期治療によって治せる病気になってきています。「少しいつもと違う」と感じたら、決して放っておかずに病院を受診してください。