羅患者率死亡率

ガンは、昭和56年より日本人の死因の第1位です

現在では、年間30万人以上の人がガンで亡くなっており、男性、女性共に2人に1人が、
一生のうちにガンと診断され、男性でおよそ4人に1人、女性でおよそ6人に1人がガンで死亡すると推定されると言われています。
69歳までの罹患リスクが高い部位は、男性では「胃」「大腸」「肺」、女性では「乳房」、「大腸」、「胃」です。
同じく69歳までの死亡リスクが高い部位は男性では「肺」「胃」「肝臓」、女性では「乳房」「大腸」「胃」となっています。

ガンと告げられ、ショックを受ける人はたくさんいます。頭が真っ白になったり、涙が出たりと、大きな衝撃を受け、動揺してしまったことと思います。
不安な気持ちになり、病気を認めたくない人も多いと思いますが、医学の進歩によりガンの治療成績は向上し、罹患者(新たにガンと診断された人)は増えていますが、生存率も向上しています。