ロイコボリン

ロイコボリン

製品名 ロイコボリン錠 5mg、25mg
ロイコボリン注 3mg
一般名 ロイコボリン
製薬会社 ファイザー製薬株式会社
分類 代謝拮抗薬に属する抗ガン剤です。
作用 葉酸代謝拮抗薬メトトレキサートによる副作用の毒性を軽減します。また、テガフール・ウラシルと併用する場合もあり、これはレがフール・ウラシルの効果を増強することを目的としています。
一般的な副作用
嘔吐・下痢・骨髄抑制に伴う血液障害、肝障害、間質性肺炎・感染症など
一緒に使ってはいけない薬
テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤(ティーエスワン)
飲み合わせに注意
ワルファリン(ワーファリン)、フェニトイン(アレビアチン、ヒダントール)など。

このお薬は動物の実験で奇形を引き起こすことが報告されておりますので、男性の方も女性の方も何らかの方法で避妊なさることをお勧めします。このお薬を使った治療を行っている間に妊娠した際は、すぐに医師に相談して下さい。
なお、乳児への影響を避けるため、授乳を控えて下さい。